あなたのサインインジをEA(自動売買)化!「Sign_Scan_EA」

あなたのサインインジをEA(自動売買)化!「Sign_Scan_EA」
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眠っている「お宝サインインジケーター」はありませんか?

「この矢印サイン、勝率は高いのに、チャートを見ていない時に限ってチャンスが来る…」 「サインが出たらメール通知は来るけど、仕事中でエントリーできない…」

そんな悔しい思いをしたことはありませんか?

FXトレーダーなら誰しも、一つや二つはお気に入りの「サインインジケーター」を持っているはずです。もし、そのサインに合わせて、24時間365日、あなたに代わって正確にエントリーしてくれるEA(自動売買プログラム)があったらどうでしょうか?

エントリーだけでなく、別のインジケーターのサインでポジションを決済する「決済サイン機能」も搭載しています。

今回ご紹介する「Sign_Scan_EA」は、あらゆるサインインジケーターをEA化するために開発された、汎用型・高機能トレードEAです。

バッファ型、オブジェクト型、どちらのサインインジケーターにも対応しています(バッファ読み取りモードでは、EA側からインジケーターのパラメータを変更することができません。常にインジケーターの「初期値」で動作します)

※本EAはMT4です

Sign_Scan_EAの主な機能と活用例

本EAには、あなたのトレードを有利に進めるための多くの機能が搭載されています。

鉄壁のフィルター機能

スプレッドフィルター

早朝や重要指標発表時など、スプレッドが大きく開いている時のエントリーを自動で見送り、不利なコストでの約定を防ぎます。

時間帯フィルター(稼働時間設定)

「ボラティリティの高いロンドン・NY時間だけ稼働」「深夜は停止」といった設定が可能で、日をまたぐ時間指定(22時~翌5時など)にも対応しています。

MA(移動平均線)フィルター

「価格が200MAより上にある時は『買い』しかしない」といった環境認識を自動化し、長期トレンドに逆らう危険なエントリーを根本からブロックします。

ADXフィルター

相場の「勢い」を測定し、トレンドレスなレンジ相場(ADX数値が低い時)でのエントリーを禁止することで、往復ビンタによる無駄な連敗を劇的に減らします。

RSIフィルター

「買われすぎ(RSI 70以上)」の時に出た買いサインなどを無視することで、天井掴みや底売りといった高値掴みのリスクを回避します。

資金管理・決済機能

ナンピン・マーチンゲール機能

エントリー後に相場が逆行した場合、自動で追加ポジションを持って平均建値を調整し、単発では負けてしまうトレードをトータル利益での脱出へと導きます(ON/OFF切替可)

1日の許容損失リミッター

「今日〇〇円負けたら、その日は新規エントリーを自動的に停止する」というルールを設定でき、感情的なトレードによる資金崩壊を物理的に防ぎます。

口座残高DD(ドローダウン)制限

口座残高が過去の最高額から指定した%以上減少した場合、新規の1ポジション目のエントリーを禁止し、資金が危険水域にある状態でさらにリスクを広げることを防ぎます。

決済サイン機能

エントリー用とは別の「決済用インジケーター」を指定して、そのサインでポジションを自動決済できます。「エントリーはインジケーターA、決済はインジケーターB」といった柔軟な運用が可能です。利確・損切り・トレーリングストップなど他の決済機能との併用もできます。

ドテン決済機能

買いポジション保有中に売りサインが出た場合、買いを決済して売りに持ち替えることで、常に相場の転換に追従する売買を実現します。

トレーリングストップ機能

利益が伸びるのに合わせて、SL(損切りライン)を自動で切り上げていきます。急な反転で利益を失うのを防ぎつつ、トレンドが続く限り利益を最大限まで伸ばすことができます。

建値決済機能

ある程度利益が乗ったら、損切りラインを自動で「建値(エントリー価格)」に移動させます。その後相場が逆行しても「負けなし(プラマイゼロ)」で逃げることができる、守りの機能です。

便利なその他の機能

成績表示

取引数や勝率、プロフィットファクターを表示します。
サインに従ってトレードした結果が一目瞭然です。

Sign_Scan_EAの成績表示機能
※損益0の場合、勝ちにも負けにも含まれません
※表示位置、文字の色、大きさは変更可能です

プロフィットファクターとは「総利益 ÷ 総損失」で計算される指標で、1を超えると利益が出ていると判断できます。

反対エントリーモード

「サインが出た方向と『逆』にエントリーする」機能により、勝率の低いインジケーターを逆手に取って「勝てるツール」へと変換する、裏技的な運用が可能です。

Discord / プッシュ通知

エントリー時や決済サインによる決済時をDiscordやスマホのプッシュ通知でお知らせするため、外出先でもEAの稼働状況が手に取るようにわかります。

Sign_Scan_EAのパラメータ設定

全パラメーターの詳しい設定方法・設定例は、EA付属のマニュアルで丁寧に解説しています。

Sign_Scan_EAのパラメータ設定画像
Sign_Scan_EAのパラメータ設定画像2

【重要】事前準備:バッファとオブジェクトの確認方法。あなたのインジケーターはどっち?

設定を行う前に、お手持ちのインジケーターが「バッファ型」か「オブジェクト型」かを確認しましょう。これによって設定方法が異なります。

お手持ちのインジケーターがどちらのタイプか、以下のどちらかの手順で判別できます。

【手順1:データウィンドウで確認する】

MT4でチャートにインジケーターを表示させます。
MT4上部メニューの「表示」→「データ・ウィンドウ」を開きます(ショートカットキー:Ctrl+D)

※チャートの左側に、数値が並んだ縦長のウィンドウが出てきます。

チャート上で、実際に「サイン(矢印)」が出ているローソク足の真上にマウスカーソルを合わせます。

そのまま動かさずに、データ・ウィンドウの中身(「Value 1」「Value 2」やインジケーター名に表示される数値)に注目してください。

・バッファ型
マウスを合わせた瞬間、データウィンドウのどこかに「1.34500」や「108.50」といった価格(または特定の数値)が表示された場合はバッファ型です。

数値が表示された「行(上から何番目か)」が、設定で使う「バッファ番号」になります。

例えば「サインインジケーター_バッファ」という名前のサインインジケーターの買いサインにマウスカーソルをあわせると、以下のように表示されます。インジケーター名が書かれている上の行が先頭の行なので、バッファ番号0になります。

買いサインのバッファ番号

次に売りサインにマウスカーソルをあわせると、以下のように表示されます。下の行なので、バッファ番号1になります。

売りサインのバッファ番号

※バッファ番号は通常、先頭の行から、0、1、2、3と番号が割り振られます。

この「サインインジケーター_バッファ」の買いサインのバッファ番号は0、売りサインのバッファ番号は1となります。

矢印の上にマウスを合わせても、データウィンドウの数値がずっと空欄のまま、あるいは「0.00000」から変化しない場合はオブジェクト型です。

このタイプは、内部数値ではなく「図形」として矢印を置いているだけなので、「オブジェクト読み取りモード」を使用します。

【手順2:オブジェクトリストで確認する】

データウィンドウで見分けがつかない場合は、チャート上でショートカットキー Ctrl+B を押して「表示中のオブジェクトリスト(表示中のライン等リスト)」を開いてください。

リストにサインの名前がある場合、オブジェクト型の可能性が高いです。(例: Arrow, Wingdings など)

リストに矢印らしきものがない場合は、リストの右側にある「すべて」ボタンを押すと表示される場合があります。

「すべて」ボタンを押してもリストには何も表示されない、または水平線など関係ないものしかない場合はバッファ型です。(バッファ型の矢印はオブジェクトとして扱われないため、リストに載りません)

バッファ型を使う場合の注意点(重要)

バッファ型インジケーターの場合、見た目は矢印であっても、システム上は「オブジェクト」ではないため、必ず「バッファ読み取りモード」で使用してください。(オブジェクトモードでは反応しません)

また、バッファ読み取りモードでは、EA側からインジケーターのパラメータを変更することができません(常にインジケーターの「初期値」で動作します)。

もし「期間を14から20に変更したい」といった場合は、インジケーターのソースコード(mq4ファイル)を入手し、パラメーターの初期値をプログラム上で書き換えてコンパイルし直すなどの対応を、お客様の方でしていただく必要があります。

お手持ちのサインインジケーターがリペイントする場合

確定足のサインが消えたり、移動したりリペイントする場合、EAでエントリーした後に、サインがリペイントして、エントリーした位置とサインの表示位置が一致しないということが発生します。

そのため、リペイントするサインインジケーターで本EAを使用することはお勧めしておりません。

読み取り確認用のテストEAを配布中!本EAをご購入前に必ずご確認ください!

お手持ちのサインインジケーターが、本EAで読み取れるかを確認するテストEA「Sign_Scan_EA_test」を無料で配布しています。

エントリーサインだけでなく、決済サインの読み取り確認にも対応しています。

以下よりダウンロードして、本EAご購入前に必ずご確認ください。
※使い方は付属のマニュアルをご覧ください

「Sign_Scan_EA_test」をダウンロードする

実際の注文(エントリー)は行いませんが、サインを検知するとアラート音と画面表示でお知らせします。

お手持ちのサインインジケーターが本EAで読み取れるかの確認を、こちらでは行っておりません。お手数ですがテストEAで事前にご確認ください。

Sign_Scan_EAはnoteで販売中

Sign_Scan_EAはnoteで、5,980円(税込)で販売中です。

よくある質問

バックテストはできますか?

バッファ読み取りの場合、通常通りバックテスト可能です。
オブジェクト読み取りモードの場合、ビジュアルモードでのバックテストしかできません。バックテスト設定画面で「ビジュアルモード」に必ずチェックを入れ、使用するサインインジケーターも一緒にセットしてください。インジケーターによっては、ビジュアルモードでも読み取れず、バックテストできないものもあります。

免責事項・注意事項

利益・動作の非保証
本EAは、将来の利益や特定の運用成果を保証するものではありません。また、お客様のPC環境、ネットワーク環境、使用するFX業者の仕様等により、意図した通りに動作しない場合があります。

不具合および損害について
本EAのプログラムには万全を期しておりますが、論理的なバグや不具合が完全に存在しないことを保証するものではありません。 本EAの使用、または使用不能によって生じたいかなる損害(金銭的損失、機会損失、データの消失等を含む)についても、開発者および販売者は一切の責任を負いません。まずはデモ口座やバックテストで十分に動作確認や検証を行い、問題がないことをご確認いただいてからご自身のリスク許容範囲内でご使用ください。

投資判断の自己責任
外国為替証拠金取引(FX)は元本割れのリスクを伴う投資です。本EAの使用開始、設定値の決定、運用の停止等の判断は、すべてお客様ご自身の責任において行ってください。

動作確認のお願い
ご購入前に、必ず無料配布しております「動作確認用ツール(Sign_Scan_EA_test)」にて、お手持ちのインジケーターが正常に読み取れるかをご確認ください。デジタルコンテンツの性質上、いかなる理由であっても返品・返金には応じかねます。

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